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栽培する園芸を選ぶ

 園芸栽培の種類毎に栽培方法や栽培特性を紹介しています。実際に管理人が栽培したことがある経験をもとに紹介しています。

野菜苗の選び方

分類 種別 難易度 簡単に特徴
ナス科 なす(茄子)
なす(茄子)
★★★  最も多く園芸栽培されている茄子。
 栽培しやすく、栽培後の料理もレパートリーも多く重宝する夏野菜の代表。
 養分、水分を多く必要とする。連作障害に弱い。
ナス科 とまと
とまと
★★
★★★
 成長すると水を嫌うため、雨避けがないと失敗しやすい園芸栽培。
 上手く成長すると途方もなく大きく育ち、自慢のトマトの木になることも。最初は全長3m以上に育つことを目指しましょう。
ナス科 ししとう(獅子唐)・ピーマン
ししとう(獅子唐)・ピーマン
★★  栄養価が高く夏ばてにも良い。
 栽培しやすい園芸栽培のレギュラー。
 栽培のポイントは芽かき!芽かきさえ上手にすれば失敗はないかも。
ウリ科 きゅうり(胡瓜)
きゅうり(胡瓜)
★★
★★
 ナスに続いて多く園芸栽培されているきゅうり。

 病気に弱いが、その点以外は栽培しやすすい。
ウリ科 ごーや(ゴーヤ)
ごーや(ゴーヤ)
 体に良いとされる健康野菜。
 生命力が強く、栽培しやすい。その栽培のしやすさは、アサガオのようにすくすくと蔓が伸びます。
アオイ科 おくら(オクラ)
おくら(オクラ)
 病害虫に強く、勝手に育ち作りやすい。
 好き嫌いがあるが、栄養価も高く、夏バテに効果があり、腸の調子もよくなる健康野菜。
ウリ科 その他の瓜類
黄瓜(キナウリ)・甘瓜等


★★
 懐かしい甘瓜の代表キナウリ(黄瓜)。めずらしいソウメンウリ。

 食べたくてもすでに一般には販売していないような瓜の魅力は作ってこそ味わえる最高の贅沢です。
 栽培は、わりとかんたん。

 自慢になる、とってもおすすめ瓜たちです。



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