なすの育て方

 なすの育て方では、苗の段階から不要な芽を芽かき作業により除去し、必要な枝を誘引により枝を広げて大きく成長させることで多く収穫することができます。しかし、実りに伴い養分を多く消費するため養分が不足しないように追肥することが栽培のコツです。

なすの育て方

なすの育て方(芽かき) なすの育て方(芽かき)
時期:5月中旬(苗植え後から1~2週間頃から)
 茄子の芽かきを行います。
 接木の苗では、特に台木からのわき芽に目注意します。
なすの育て方(誘引) なすの育て方(誘引)
 なすの成長にあわせて誘引により、枝を広げます。
 枝は、3本・3方向又は、2本・2方向に広げます。
なすの追肥写真  園芸栽培の病気は、苗の抵抗力が弱る最初の開花結実時期に発生しやすくなります。即効性の肥料を用いて、病気への抵抗力を持たせます。
主ななすの追肥の時期、
・最初の実りが追肥の時期です。
・つや(光沢)のない茄子の実り
・硬質した茄子の実り発生
 詳しくは、
「園芸の栽培方法」>「園芸の肥料(追肥)」ページへ
フキノメイガの防除方法 フキノメイガの防除方法
 枝を途中から枯らせるフキノメイガの予防と、幼虫を枝ごと除去して駆除します。
ヨトウムシの食害 ヨトウムシの駆除
 ナスの実に穴をあける食害をするヨトウムシ類の駆除方法です。



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